青汁の効用は昔から知られていた

もともとビタミンやミネラルを豊富に含む緑黄色野菜が体によいことは、大昔の人も実体験から知っていた。縄文時代初期はまだ定住農耕ではなく、採取狩猟が主だった。調理法も発達しておらず、もちろん調味料などもない。そんなお粗末な食生活の中で、縄文人は、そこらの草の葉を手でむしって噛み、ビタミンやミネラルを補給していたのだ。青汁の効果は、生で飲用することにある。昔の人は自分の歯で咀嚼して、生の青汁を飲んでいたことになる。それがもっとも自然で、理想的かもしれない。しかし甘い人工調味料に馴らされた現代人は、生の草の葉など苦くて飲めないし、飲みたがらない。しかし、青汁の効用は日本最古の医書『医心方』にも出ているし、中国漢医方の集大成である『本草綱目』にも、たくさんの例があげられている。つまり、青汁の効用は昔から知られていたが、どんな病気にも薬品に頼り、薬を信奉する現代医学(西洋医学)からは、すっかり忘れられていたのだ。あるいは、青汁は原始的な民間療法の一種にすぎない、と軽蔑してきたのだ。

[参考]
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http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
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入れ墨除去は切除縫合で行う

若気のいたりで恋人のイニシャルや格好いいからと彫った入れ墨も、年齢とともに重荷になってくるものです。仲間の間で流行っていたのでつい入れてしまったものの、社会人になってからは同僚といっしょにお風呂にも入れず、水着も着れずに悩んでいるというのが正直なところ本音のようです。レーザー治療は入れ墨を取るのに活躍していますけど、今ひとつ患者さんが期待しているほどの医療レベルには到達していないようです。特に緑と赤に反応するレーザー光というのは、良いものが今のところありません。結局何回も照射することで少しずつ取るしかないのですが、最終的に入れ墨の色は消えても炎症性色素沈着や色素脱出が生じてまったく入れ墨前と同じ肌にはならないものです。一回レーザー治療をすると、一〜三ヵ月は間隔を開けなければならず、しかも五〜六回やらないと思うような効果が得られません。費用は、入れ墨を消そうと思うと、彫った時の料金の五〇倍ぐらいかかります。入れる時は、くれぐれも良く考えてからした方が良いのが入れ墨です。美容整形外科医は体の入れ墨に対しては、切除縫合で行うことが多く、お腹の皮膚を剥がして入れ墨を切り取り、髪の毛のような細い糸を使用して、肉の中で縦に二重に中縫いをしてから皮膚を寄せて再縫合します。この方の場合、傷が下腹部の真ん中にきたせいもあり、見た目にほとんど分からない仕上がりとなっています。

むくみがとれスリムになる

悪質なエステサロンなどで使われている美容用品のなかには、私たちがふだん使っている化粧品とは成分が異なるものもあります。そのため、いい効果もある半面、思わぬ刺激を与え、肌に悪い影響を与えることも考えられます。「メディカルエステ」ではその種のものは一切使わないようにしています。低刺激性のオリジナル化粧品を中心に使用しています。また、化学的刺激を与えずに、傷んだ肌を回復させるときの基本は、やはり血行やリンパの流れをよくすることに尽きます。そこで「メディカルエステ」では、「ビューティー・ポイント刺激」といって、顔や体の各所にある美肌ポイントを刺激し、血行やリンパの流れをよくするようにしています。血行やリンパの流れがよくなれば、肌がきれいになるだけでなく、新陳代謝が活発になりますから、余分な水分や脂肪の代謝もよくなり、体全体がひきしまって、当然のことながら、むくみがとれスリムになります。

超音波リポサクション(脂肪吸引)の大きな特徴

超音波リポサクション(脂肪吸引)の大きな特徴は、指でつまめる皮下脂肪ならすべて取り除ける可能性があるということです。ただ、今までの方法で吸引できなかった内臓や、筋肉と筋肉との間に付いている脂肪は、超音波リポサクションでも残念ながら取ることはできません。吸引できるのはこれまで同様に、指でつまめるいわゆる皮下脂肪です。ですから、たとえば極端な話、お腹に6キロの皮下脂肪が付いていれば、それを全部吸引することも可能です。ただし、皮膚表面のハリとツヤを美しく保つため、皮膚のすぐ下の皮下脂肪層だけはかならず残しておきます。全部取り除いてしまうと、たお腹が元に戻ったとき、皮膚は決してたるんで余ったりはしませんよね。かならず元の状態に戻ります。

[参考]
脂肪吸引について
http://www.e-biyou.com/